アコム・プロミス・レイクで返済不能!自己破産免責と有利な同時廃止

消費者金融の自己破産する必要条件

消費者金融の自己破産は迅速に
アコムやプロミスを始めレイクなど消費者金融でお金を借りているが、仕事を解雇になったり体調を崩して仕事ができなくて収入が0円となった場合。アコム、プロミス、レイクなどの消費者金融は、借りている人の状態に関係なく支払いを求めてきます。手続きは早さが重要です。

中には他の消費者金融や闇金などからお金を借りて、そのお金で返済をして一息つく方も見受けられますが、当然その消費者金融にもお金を返済することを考えれば、数か月後には同じように行き詰まることは目に見えています。

※最近(2018年7月現在)では、消費者金融も年収の三分の一しか融資しない総量規制をチェックを強化しているので、以前のように年収を超えての融資審査は絶対通りません。

さて、このよう借入金の返済不能に陥った場合、できることなら家族や親類から一時的にお金を用立ててもらって全額返済できればいいのですが、もしお金を都合できない場合は自己破産という解決方法しか残っていません。また、その後のことを考えると、自己破産手続きは早いことに越したことはありません。

もちろん!現時点で収入が少しでもあれば自己破産手続きはできません。可能なのは>>任意整理と個人再生手続きです。

>>自己破産はブラックリストには確実に掲載されます。

ちょっとまって!?今は払えないけど2ヵ月後なら収入があるというような場合は、自己破産しなくてもいいんじゃないの
もちろんそうなんだけど、職場を解雇されたり離職した場合はアコム、プロミス、レイクは全額の返済を要求されるんです。なぜかって、貸し出しの条件が定期的な安定収入がある方と規約で謳っているから。

当然、収入がなくなれば全額の返済を要求されるため、自己破産を考えなければいけないケースもでてくるということですよ。

消費者金融の自己破産手続きで有利になるために

自己破産手続きはアコムやプロミスといった消費者金融の返済不能事案だけではありませんが、一般個人の方の自己破産のケースでは、カードローンの借り過ぎやクレジットカードの使い過ぎがほとんどですので、ここではカード系の自己破産に絞ってお伝えします。

※自己破産手続きは関連の法律手続きが多く、個々人では到底難しくて不可能です。その場合は当サイトがおすすめする>>自己破産に強い弁護士をご利用ください

・自己破産の免責とは?

自己破産の免責とは、たとえばあなたがアコム、プロミス、レイクから合計で200万円借りているとします。もちろん返済するお金の収入源がなくなったため自己破産するのですが、現金としては返済できなくても、車、貴重品など、人が生きていく上において必須なもの以外を財産とみなし、それを競売やその他の方法で現金化して債権者に支払い、残りの借金をチャラにしてもらうことです。

なので、車や貴重品を競売にかけたら130万円になった。これらは債権者(この場合アコム、プロミス、レイク)に分配され、残りの70万円はチャラになるということです。

・自己破産の同時廃止とは?

自己破産時の同時廃止とは、たとえばあなたが先ほどの例と同じくアコム、プロミス、レイクから合計で200万円借りているとしましょう。

通常の自己破産手続きは弁護士や司法書士が、裁判所より破産管財人として選出され、あなたの財産を調査し債権者に誤魔化し(財産を隠すなど)不利益なく分配されます。

ところが、あなたが自己破産をする時点で現金はもちろん返済する財産がないとき、返すものが一切ないので財産を調査するため①裁判所が破産管財人選出も行われず、②に破産事件も廃止(返す財産がないので)されるため自己破産の同時廃止と言われます。

ただし、同時廃止は破産者に超有利で債権者に超不利益なため、破産の理由によっては同時廃止が認められない場合があります。