借金は返すな!返さないでいいその理由とは?

借金返さない

債務整理シミュレーター

 

借金は返すな!返さない!

と、社会通念上、聞こえの悪ことを言っていますが、返せるものなら借金はキチンと返したほうがいいです。

ところが、どうしても借金したお金が返せないとなったならば、法的に借金を払わなくてよくする方法があります。

消費者金融に借りたのか、銀行のカードローンで借りたのか、その借り先はまちまちでしょう。しかし借金をそのまま放置しておけば利息もドンドン溜まってゆきますし、最後には家、車、家財道具などを差し押さえられますし、給料を差し押さえるために消費者金融や銀行があなたの勤務先に連絡を入れます。結果、仕事も失いかねない事態に陥りますよね。

さらに、旦那さんや奥さんに借金して差し押さえになったことがバレれば、離婚やかわいい子供との別れなども待ち受けています。

さて、ここまで脅かしたわけではありませんが、借金の放置は家庭の崩壊につながるということを再認識していただきたかったからです。

では、法的に借金を払わなくてよくする方法とはなんでしょうか?

誤解を避けるために言っておきますが、私がここで言っている「借金はかえすな!」というのは、借金はそのままにしてトンズラしなさいという意味ではありません。

返済が出来ずに悩んでいる時間があるなら、法律に則って合法的に借金の減額や無返済で済む方法を選びましょうということです。

借金を返さない方法①

これは、借りている元本は返さなければいけませんが、多くの場合、利息をカットしてしまう方法です。これを任意整理といいます。

弁護士が間に入って相手の金融会社と交渉をして金利部分をオールカットしてもらいます。

実は、お金を借りて返せなくなるほとんどの場合、この複利で膨らんでいく金利が原因の場合が多いのです。この金利部分がなくなれば、あとは元金だけが残りますから、返済した分ドンドン借金が減っていきます。

借金を返さない方法②

それは自己破産です。自己破産と聞くと人生の終わりだ!!と思い込んでいる人が多いのですが、生活に必要な大部分のものは残せますし、裁判所で免責という「借金をオールチャラにしていいよ」という判断が出れば、金利どころか元金も返さなくてOKとなるのです。

また、免責許可決定が出れば、その時点から給料は自由に全額使えますし、金を返せよという督促や取り立てが止まることになります。

以上、借金は返すな!という二つの方法をご紹介してきましたが、どうでしたでしょうか?

もちろん、任意整理や自己破産の手続きをする前に、債務整理の弁護士や司法書士に相談することができます。

自分の借金の状況はどうなのか?法的処置で借金を返さないで済む救済を受けたほうが得策なのか?すぐに適切なアドバイスをもらえますよ。

債務整理のいろは、参考にしてください

債務整理のいろは|任意整理・個人再生・自己破産とは?-教えてQ&A