【借金地獄からの脱出!】借金まみれで自殺を考える前の解決法がコレだ

借金地獄

先月までなんとか借金を返済してきたが、どうがんばっても返済ができない!もう自殺するしかないのか?

借金の理由は様々だとしても、年々、借金まみれで借金地獄に陥った人が自殺をする傾向が強まっています。

まさかあなたもそんな借金で自殺!なんて思っていないでしょうね?

今回は、借金地獄で自殺まで考えてしまった方に借金から脱出する法的手法をご紹介します。実は借金まみれで返済ができなくなった方はこの方法を知らなかっただけなんです。

ちゃんと日本国では消費者を守る法律が整備されていて、法人(個人も)なら取引先への支払いを裁判所の判断で免責で支払わなくてよくなったり、個人が消費者金融で借りたお金を元本だけ返済するようにする方法など、たくさんの借金地獄から脱出する方法があるんです。

まずは落ち着いて下の解決策をじっくり読んでください。

消費者金融の返済ができないから自殺?まずはモビットで借りた人の借金地獄脱出実例

消費者金融数社からお金を借りて、金利も含めた毎月の返済金を支払えなくなった!いくら考えても元金分しか払えない?どうしよう、自殺するしか解決方法はないのか?

ほとんどの方はこんな理由で自ら命を絶ってしまうんですよね。

でもですね、ちゃんと収入があるけど、給料から生活費を差し引くと消費者金融に返すお金が元金分しか出せないという方には、任意整理という金利を支払わなくする法的手段があるんです。

まずは下のyoutubeをご覧ください。

ほぼ無声のyoutube動画ですが、この動画はいったいなにを言いたいかわかりますか?

これは、消費者金融のモビットからお金を借りた人が、返済が苦しくなって任意整理をした結果、353,000円もの利子をモビット側が放棄して元金だけ返済すればよくなった動画なんです。

実物の証明書を映していますから信用できますよね。任意整理をしたことで金利はいいですから元金だけの返済にしますよということなんです。

たとえばこの動画ではモビットしかでてきませんが、だいたい消費者金融で借金まみれになる人は平均4~5社借り入れしている場合が多いので、この他にも例としてアコム金利400,000円、レイク金利200,000万円、アイフル金利350,000円、プロミス金利300,000円ったとすれば、モビットの金利との合計だけでで1,500,000円以上となります。

また、金利は返済できないからとそのままにしておくと、どんどん複利で膨れ上がって、それこそ借金地獄から脱出できなくて自殺まで追い込まれてしまう可能性があります。

でも仕事もあるし、元金だけなら返済は継続できるぞ、という方には債務整理が特におすすめです。

銀行系カードローンの任意整理は消費者金融の任意整理と同じ?

消費者金融の任意整理は説明しましたが、では、銀行系カードローンも同じようにできるのか?もちろんできます!!

ただしひとつだけ消費者金融と異なる点は、銀行系カードローンはには100%保証会社が付いており、もしもあなたが借りていて支払えない場合は、代位弁済としてあなたの借りている元金+金利分を保証会社が銀行に支払うようになります。これにより、あなたへの返済の督促状などは保証会社の名前で封書などが届いたり連絡が入ったりします。

ここで注意しておきたい点ですが、消費者金融は未返済などが続いた場合、そこの社員などが家を訪問したり何回も電話したりしてきますが、銀行は法律で定めた金利内で貸し出しているため、返済の連絡を無視したりすると突然法的手段で訴えてきたりするのです。

よって、来月からは返済はできないといった場合、任意整理をして借金から脱出する方法を選択することが重要です。

借金まみれで自殺を考える前に過払い金請求を考えろ!

とくに10年以上借り続けている人に伝えたいのですが、いままで一生懸命返済をしてきて、ここにきて返済が滞るから自殺する!なんて絶対考えてはいけませんよ。

先にお伝えした任意整理の前に、過払い金返還請求があるのをご存知ですよね。

過払い金とは、国が定めた法定金利以上で長年貸し付けてきた分に対して、その余分に支払った金利分を返してもらう方法です。

長く借りれ入ればいるほどこの過払い金が蓄積している場合が多く、返済できなくて自殺を考えていた人が過払い金請求をしたら、返済はその時点で終了で、余分に支払った金利分が500万円戻ってきたなんてケースもゴロゴロしているんです。

ですから、俺は私は借金まみれでどうしようもないんだと思い込む前に、過払い金請求、次は任意整理という救いの法的手段があるんだということをしっかり胸に刻んで、まずはそのストレスを軽減するほうこうに向けてください。

闇金で借りてるけど、任意整理は闇金に有効なのか

闇金取り立て対応弁護士

いままでの話は貸金業登録をしているサラ金や銀行系カードローンで、これらの業者との過払い金請求や任意整理ができるのはわかるけど、闇金はどうなの?任意整理は有効なの?

たしかに闇金は任意整理はできません。というか、もともと闇金自体が法を逸脱した金貸しというポジションにいるので、一番の儲けどころである金利をチャラにする任意整理に応じるわけはありません。

じゃ俺に死ねっていうんだな!

とい声が聞こえてきそうですが、実は法的な貸金業者でないということを逆手に取り、実は今まで借りていた元本も金利もすべて返済しなくてよくなる方法があるんです。

これは、任意整理と同様に専門の弁護士に仲介してもらい、闇金業者に対して今後すべての返済要求の停止と、こちら側からの返済を停止する旨を通告します。

もちろん、闇金業者ですからそのまま納得しない場合もありますが、弁護士が仲介することで、そのまま強引な取り立てなどをしていると逮捕されることを知っていますので、完全に引き下がる場合がほとんどです。

もちろん書面の契約書など最初からないわけですから、闇金業者も「弁護士の先生に入られちゃそーがねー、わかりました、はいさよなら」という場合がほとんどのようです。

お金を借りて自殺する人の多くが闇金からの借り入れで返済に行き詰まるというケースが多いので、闇金からの脅かしが怖くて自殺を考えてしまったよう場合には、まずは弁護士に相談してください。

闇金の取り立てもピタッと止まるケースが本当に多いんですから。

⇒闇金問題も対応する弁護士事務所もあります

借金地獄で自殺する人が年間数千人!死ぬな!!

借金などお金の問題、トラブルで自殺する人の数が年間数千人に!年々減少してきているものの平成28年で3,522人もいます。

もしこれらの人が債務整理(任意整理や自己破産)などに頼っていれば、自殺などすることはなかったのに、非常に残念でなりません。

自殺者の動機

【出典】厚労省ホームページ⇒https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/h28kakutei_1.pdf

 

次のグラフは職業別の自殺者数ですが、無職のかたの自殺がハンパなく多いです。

これは推測ですが、これらの方もお金を借りていて返済がきつい、そこに会社の倒産、解雇、派遣社員なら雇止めなどで職を失って収入が絶たれ、返済の目途が立たなくなったというような方も多く含まれています。

自殺者職業別

そこのあなた!!借金地獄は脱出できるんです。まずは下の債務整理弁護士に相談から始めてください。